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熱血営業代行のA&G、マルチクライアントグループの陳薏如です。

台湾出身です。
日本に来て7年目になります。
雑誌やファッション、マンガなど、日本の文化に興味があったので20歳くらいの時、こちらの大学に留学しました。
最初の1年半は日本語学校に通い、それから大学に入りました。
専攻は日本語学科。
卒業後は帰国して日本語教師になる人もいますが、台湾では日本語が話せるとさまざまな企業に就職の道が開けますから、商社を選ぶ人もいます。
私はいろいろな人にお会いしたかったので、飲食企業に入って接客サービスを手がけましたが、さらにお付き合いの幅を広げたいと思い、A&Gに入社しました。
日常会話に不自由しないレベルになるまでは、入学からさらに1年くらいの時間はかかったと思います。
今でも仕事でお会いしたお客様と話している時に、不適切な言葉遣いになってしまうことがしばしばですが、ユーモアの感覚やテレビの話題で通じ合うことができるほどになりました。
来日以来、日本語はテレビとマンガで勉強しています。
台湾にいる時は、テレビを観るのはせいぜい一日に2時間といったところでしたが、最近では家にいる時は常にテレビがつけっぱなしの状態です。
だから、休日は朝から晩まで一日中テレビをかけていることもあります。
ドラマからお笑い、ニュース・・・etc、どんな番組も観ています。
何かしら日本の現代文化に関する情報が得られるので、日本に来てからずっとテレビを観て勉強していたのが習慣になってしまったのですね。
おかげで訪問先のお客様との雑談の話題には事欠きません。
マンガが好きで、台湾にいる頃に読んだ日本の剣道マンガに影響されて、大学では剣道部に入っていました。
タイトルは覚えていませんが、「スラムダンク」の剣道版といった内容です。
朝練も含めて週5日の練習、加えて合宿まで、初段を取得するほどに本気で部活に打ち込みました。
今でもマンガは大好きなので、休日のブック・オフめぐりが趣味になっています。
地元周辺と東京23区すべてのブック・オフに足を運びました。
100冊以上もある「こち亀(こちら葛飾区亀有公園前派出所)」も、発売されている単行本は全巻読みましたし、もしかしたらこれまでに1,000冊近く読んでいるのではないでしょうか。
マンガを読んでいる時は頭が真っ白になるので、癒されますね。
これが心のリフレッシュだとすれば、身体のためのストレス解消は剣道です。
母校の大学が近くにあるため、たまに顔を出して剣道で汗を流しています。
趣味も仕事もしっかりと受け止めて、前向きにがんばってやっていきます。
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